2014/08/17

あずみの自然農塾8月

あずみの自然農塾8月 2日目

【8:00 玄関前に集合】
本日の学び。。。
①自分の畑の手入れ・種蒔き・苗の植え付け
②そばの種を蒔く
③田んぼの草刈り
④すいかの種取り

☆種まき・苗の植え付けについて
・春畝から秋支度する
・夏野菜のない所、根のゆるい所に種を蒔く
・苗選びのポイント(本日植えた苗:ブロッコリー・カリフラワー・キャベツ・白菜)
⇒ふた葉が元気なこと
⇒結球のヒケツ(行き場がなくなると巻くので、巻き始める前の3~4枚の物を選ぶ)
⇒根っこが白い

☆そばについて
・そばの種はこぼれるように蒔く
・そばやきびは成長が早い
・そばはヒマラヤのネパール出身
・そばの後に育つ野菜はない(他の野菜が嫌がる物質を出すため)
・(例)そば→小麦→大豆→野菜のようにしていくことはできる

【畑に移動】

【夏野菜の手入れ】
・種取りを考えている人は種を取る実を選んで印をつける
・キュウリ等、実が曲がるのは根が弱っているので、ちゃんと根がはれるように誘引してあげる

☆トマト
・思った以上に水分を含んでいるので、実をつけっぱなしにしていると、パンクする
・赤くなりかけっると1週間くらいで赤くなる

☆ジャガイモ
・枝があるうちに収穫したり、雨の日に収穫した場合は水分を含んでいるので、かびやすいので、
 1週間から10日で食べるように!
・ジャガイモの後はネギを植えるとよい
⇒臭くてネズミがこない
⇒殺菌してくれる

☆ネギ
・植え替えのポイント
⇒ネギを2本以上持って抜く
⇒ネギ1本が入るくらいの間隔で同級生同士植える
⇒西側に倒し、掘った分土寄せをする

【苗の植え付け】
・今植えてある野菜の葉の下までは、根があるので、それを外して植える
・草が生えているところは野菜の根がないので、そこに植える
・雨が多い日は草を敷き過ぎず、少しあけ(こおろぎの巣、ナメクジ対策)、おぎない(米ぬか)を
 蒔く

【大根の種まき】
1)草を刈る(種を蒔く幅の1、5倍広く草を刈る)
2)土の層(表面の土を5~1mmの土)をよけて根切りをする
3)平らにする(芽が出た同じ野菜同士がケンカしないように)
4)種を3cm間隔(10円玉が入るくらい)で1つずつばらばらに蒔く
5)土をかけて鎮圧し、刈った草を敷く
6)最終株間は30cm

【10:30~12:30 ブランチ・自習(休憩・自分の畑】
【12:30 玄関前集合 後半スタート】

【そばの種蒔き】
・そばの種まきは大根や野沢菜と同じ(こぼれて自然に芽がでる)
⇒来月には花が咲き、10月の自然農塾では「とりい」さんでそば打ち(予定)

【車で移動して田んぼの草刈り】
・みんなで並んでスタート
・「ひえ」と稲の違いが分からず。。。どきどき。。。

【スイカの種取り】
・自然農のスイカの特徴
⇒食べた後にべたべたしない
・玉ねぎネットに入れて、ぬめりを取るように洗い落とす
・軽くて浮いているのは、入っていない
・水気をよく取る


★今回の講座も盛りだくさんの内容でした。あいにくの天気で、突然、雨が降り出すような状況でし たが、合間をぬって作業できました。昨日皆さんと作った粘土団子も蒔くことができ、芽が出るの
 が楽しみですね。「あずみの自然農塾」もあと4回となりました。あっという間ですね。【直子】